言語聴覚士と倫理
気管カニューレ
倫理的課題
[編著者]
混合性喉頭麻痺
耳鼻咽喉科の視点
嚥下障害に対する口腔,咽頭の手術
身体拘束“ゼロ”を実現するための具体的方法と実践を,写真とアルゴリズム豊富に解説
「口から食べる」ための全身アプローチを13項目,1-5点で評価し,各点数からアップするのための具体的方法を詳述
介入前後効果判定にも有効.経口摂取に関わる全職種が活用できる
ライフコーチングを基礎として,対話のスキルを具体的に明視化して学ぶ
これを対多職種チームメンバー,対患者に実践するための教科書
医療倫理を原則論(Jonsenの4分割表)と物語論(宮坂のナラティブシート)両面から展開する価値と活用方法を,豊富な症例を基にそれぞれ詳述している
認知症ケアに長年携わっている著者の新著,認知症の人の「自律autonomy」について,踏み込んだ解釈を展開した意欲作
内容は深くとも解説はかなり平易
認知症のみならず,臨床倫理全般の基礎理解に十分役立つ教科書と言える
解説はとても平易な表現が用いられている
摂食嚥下障害を有する方のリハビリテーション医療現場に生じる倫理的ジレンマを,豊富な事例を基に解説した,本領域初の書籍
誤嚥防止手術に関する臨床倫理的課題も取り上げられている
「病いの語り」著者の近著
氏の妻が若年性アルツハイマー病となり介護から看取りまでの経験と,氏の積み重ねた経験と考察からは,憧れにも近い感情を抱かずにはいられない
対患者コーチングの源流ともいえる書
医療者にとってのillness,患者にとってのdiseaseという解釈の違い気づきから論考が深められていく
ここからNarrativeBasedMedicine(NBM)が導かれたといえる
患者の語りnarrativeを哲学的視点から考察したヴァイツゼッカーViktor von Weizsäckerの書を,精神科医である木村敏により訳された書
【絶版:古本発見時には購入推奨】
私が尊敬する在宅医の著書
「命」と「いのち」,患者・医療介護者それぞれのなかに宿る「ものがたり」を探求を深めながら書き始めた頃の赤裸々な記述は,読み手の解釈は読み返すたびに新たとなっていく,深みのある書
ALSに罹患した実母と生きた娘のノンフィクション
ALSについてあらゆる医学書をどれほど熟読しても到達できない領域と視野はここにあるから,必読である
私の師匠が77歳頃に刊行した,単著としては絶筆の作品
声のメカニズムについて医学的な真髄に触れつつ,声というアートと不思議を純朴に描いている
一般向けに平易な表現で書かれている
【絶版,古本発掘も稀,発見次第購入推奨】
私の師匠が,言語聴覚士向けに平易に書いた教科書
しかしながら,氏の開発した喉頭枠組み手術のコンセプトをまとめて詳述した日本語の教科書はこれのみである
精神科医だった著者は,第二次世界大戦中にアウシュヴィッツなどナチス強制収容所から生き延び,戦後は実存主義の哲学者として活躍した
同収容所で生き抜くためにしたこと,等々が精緻に描かれている
訳書には霜山徳爾版(1956)と,池田香代子版(2002)があるが後者が読みやすく,誤訳も解消されているとされる
アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所を生き抜いたひとが語る生き方,「幸せ」の捉え方はとても尊い
アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所を生き抜いたひと
戦後数十年を経て(1992)初めて,証言を始めた内容は,詳細で史実としても価値が高いものとされている
ホロコーストに関与したアドルフ・アイヒマンの戦後裁判について著した哲学者ハンナ・アーレントが「悪の凡庸さthe banality of evil」と評したことに,世界中で事後論争が起きた
これを日本の複数論者が相容れずとも相互理解を深めるように企画された書
数奇者ともいわれる芸術家:杉本博司さんの世界
江之浦測候所には四季それぞれ,天候それぞれの愉しみ方があります
寿司職人:小野二郎さんの世界
料理以外からも日々学ぶことが多い,職人の姿勢.唯一無二な存在です
仏料理シェフ:音羽和紀さんの世界
OTOWA Restaurantのすべてを鑑みると,私にとって間違いなく日本最高のフレンチ
全世界を渡り歩く美食探求心と経験に驚愕
ますむらひろしの描く漫画を通して,宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の【初期型,ブルカニロ博士篇】と【最終形】,2つのバージョンを通読できる
宮沢賢治の「ほんたうのさいはひ(本当の幸い)」は推敲を重ねながら変化を帯びていくことが興味深い
67w, USB-C Port x3
3 in 1, Qi2:15w-5w-5w
Thunderbolt4, 40Gbps, 240w, 0.2-0.5-1.0-1.5m